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2018年2月

2018年2月24日 (土)

しいたけ栽培・・ 始めました。

薪作り にちょっと飽きてきた今日この頃・・

ふとしたきっかけで、セト ファーム で しいたけの

栽培をしてみよう と思い立ったセトさん・・

さっそく重機で原木の切り出し作業をしている山林に

行って、少し分けてもらうことに。

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菌の接種に必要な道具類です。

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しいたけの菌は、森産業株式会社の 「 森290号 」 

通称 にくまる という品種。

初心者に簡単に栽培できて肉厚のしいたけが採れる

んだって。

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この種駒を打ち込むのに専用のビットがあると便利

なんだとか。

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まず原木に菌を接種する穴を明けていきます。

チョークで印をつけて・・

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慎重に。

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横に 20cm、縦に4cm の千鳥間隔で空けていくのが

目安なんだそうです。

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その穴に駒菌をトンカチを使って打ち込んでいきます。

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接種が終わると次は 仮伏せ という工程に入ります。

接種した菌糸が確実に原木に移って蔓延を始めるよ

うに保温管理するのが目的。

セトファームの中央あたりにちょうどテントが一張りで

きる場所あるのでそこを使うことに。

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雑菌の侵入を防ぐためにU字溝を伏せた土台を作って

その上に原木を並べました。

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保温効果を得るために遮光シートを被せて、風でば

たつかないように木の枝で囲ってあります。

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この状態で 5月下旬あたりまで放置・・

梅雨に入る前に 本伏せ をします。

直射日光が当たらなくて、雨が当たって、風通しの良

いところ に伏せるのが理想なんだとか。

そんな調子の良い場所ありますかね (笑)

で、肝心の収穫は、夏を 2回越した年の秋 とのこと。

まあ、気の長いお話ですわ。

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2018年2月11日 (日)

タコメーターの取付け

クルマの故障診断カプラーにつなぐだけで作動する

タコメーター があるんですね。

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これなら面倒な配線がなくて私にも取り付けられそう

です。

取り付け部品の確認・・

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本体はこんなに小さいんです。

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まず、気筒を合わせる作業 が必要とのこと。

ハイゼットトラックは三気筒なので、その場合は茶色

のコードは繋がないんだそうです。

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コード類がばらけるのが嫌だったので、コルゲートチ

ューブに収めてまとめました。

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これが 故障診断コネクター

ハイゼットトラックの場合は運転席に座ったときの左

足の上あたりにあります。

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このコネクターに差し込んで、 配線は おしまい。

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余ったコード類は足に引っかけないようにまとめてあ

ります。

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本体をどの位置に取り付けようかかなり迷いました

が、一番収まりが良くて見えやすいメーターフードの

中に両面テープで取り付けました。

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夜になると照明も点灯するんですよ・・ って言うか、

常時点灯しています。 昼間は見えないだけ。

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別に無くても何ら困ることのないメーターなんですが

クルマに乗るのが格段に楽しくなりましたね。

マニュアル車にこそ、タコメーターは必要ですね。

若い頃はタコメーターの数値とエンジンの回転音を

たよりに、スピードメーターは見ずにシフトチェンジし

ながら走ったものです。

オートマ車にはない車を操る楽しさがありました。

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