« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017年7月21日 (金)

軽トラックで、キャンプ ♪

ナビや ETC も取り付けたし、荷台にテント を乗せた

ら、これがまたいい感じ。

軽トラックでキャンプ 行くしかないね。

せっかく行くんだったらちょっと遠くへ・・ そんな気持ち

から 群馬県の新治ファミリーランド へ。

いつものように前橋市の道の駅 吉岡温泉 で前泊・・

荷台にテントを張って就寝。

ただ寝るだけだったらマイボックスより広くて快適かも

しれません。 何もないので大の字で寝られます。

002

006

009

 

全面メッシュで寝たので風が通って快適なのはいい

んですが、騒音も容赦なく入ってきます。

エンジンかけっぱなしでエアコンをかけまくっている

非常識な車が、やっぱりいるんですね。

 

食品の買い出しをして、キャンプ場に到着、さっそく

設営です。

031

 

今回はテントだけなので、タケちゃんのサイトに同居

させていただきました。

018_2

019

030

 

今回も、食事の支度から片付けはすべてタケちゃん

が。 翌朝起きていくと、すでに朝食の用意が始まっ

ています。

042

045

046

 

Famという雑誌に付録で付いていたカレープレートに

野菜サラダとホットサンド、シェラカップに牛乳を注い

で盛り付けてみました。

015

 

見た目はいいんだけどね、見た目だけはね。

そもそも飲みもののカップが左にあったら、右利きの

人は使いにくいよ。 たぶん もう登場することはない

と思います (笑)

 

荷物に制限はありますが、軽トラックでキャンプする

のも楽しいですね。

地面にテントを張って眠る感覚が妙に懐かしかった

りします。 しばらくはこのスタイルが続くかもね。

無理を言って ご一緒してくれたタケちゃんに感謝で

す。 ありがとね。

039

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年7月14日 (金)

憧れのキャンプ道具

約 20年前に販売されていて、現在は廃版になってい

るキャンプ道具が、ただそれだけでもレアなんですが

未使用品を手にすることができる・・

そんなことがあるんですね。

フリマサイトの メルカリ で見つけた、ユニフレー

ムの フォレストルーフ という商品です。

箱こそかなり年季が入ってはいますが、中は一度も

広げられた形跡がありません。

ポールを束ねてある輪ゴムが劣化して、ポールに張

り付いていました。

1

 

さっそく組み立ててみます。

13

12

4

3

6

2

 

一度でも使われると、例えばポールを通す部分など

に使用感が出ますが、きれいそのものです。

7

 

両サイドはメッシュになっていますね。

8

9

 

現在のように、コストダウン中心の商品作りではなく

きちんと作られたものは 20年が経過しても遜色がな

いように感じます。

 

このフォレストルーフは、BRUNCH on green

というシリーズで、ユニフレームから発売されていた

うちのひとつだと記憶しています。

当時は高くて、なかなか買えなかったんだよね・・。

10

 

当時の資料がないか探していたら、1999年のカタロ

グを見つけました。

14

 

晴れた日は、空の下でお茶しよう。

をコンセプトに作られたもののようです。

15_3

16_2

17

 

カタログを見て思い出しましたが、下に敷くシートや

段ボールでできたテーブル、シングルバーナーを組

み込んだお茶セットもありましたね。

なかなか手が出ない、憧れのキャンプ道具でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 6日 (木)

待ちきれなくて・・

今年 3月に作った、スウェーデントーチ

最低でも、乾燥して燃やせるまでに 1年はかかる

聞いて、3ヶ月・・ 

そう、まだ 3ヶ月しか経っていませんが、切り込みが

歪んで来たり、ひび割れてきたり・・ これって、乾燥

した証拠だよね。

そう思うと、冬のキャンプまで待ちきれません。

燃やしてみましょう。

切り込みに着火剤を挟んで点火・・

1

2

 

着火剤を継ぎ足したほうがいいかな・・ と思う間もなく

炎が上がり始めました。

4_2

3_2

 

表面から燃えるのではなく、中から炎が上がってくる

んですね。 ロケットストーブの原理と同じかも。

5

6

7

 

10分ほどで燃焼が安定してきました。

8

 

なあんだ、もう使えるじゃん・・ と安心したのも束の間

ジユウジュウと聞き慣れない音がしてきます。

下から水が・・

10

 

ひっくり返してみると・・

11

 

やっぱりまだ完全には乾燥してなかったんですね・・。

そんなことを思い、炎を眺めて、約 2時間。

もうちょっと長く燃えてくれないかなあ~

いいこと、思い付きました。

12

 

真ん中に薪を差し込んでみたら・・

13

14

 

偶然の産物ですが、これはいいですね。

せっかくの夜の語らいに、炎が先に消えてしまっては

寂しいですから。

燃焼が進むにつれて、火の付いた熾きがバラバラと

落ちてきます。 火災予防のためにも 受け皿を用意

したほうがいいかもね。

15

16

 

今回の教訓・・

切り込んだ部分は乾いていても、繋がっている底の

部分の乾きは遅い。

さっそく天地返しをしておきましたとさ。

17

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ