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2016年3月

2016年3月27日 (日)

飲料水置き場の再構築

キャンプのときは給水タンク、道の駅などでの車中泊

のときには 飲み水の入ったペットボトル置き場 として

使っていたスペースが、給 ・ 排水タンクをギャレー内

に収めた ことで空いた んです。

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このままでは見苦しいので、扉も兼ねて装備されて

いた跳ね上げ式のテーブルを戻すことにしました。

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でも テーブルを畳んでいるときは飲料水の置き場に 

もしたい ので、台を取り付けるために 本来の取り付

け位置よりも 少しだけ上にしてあります。

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それにしても、無数にある 取付け跡のビスの穴・・。

さすがに気にはなりますが、見えなくなってしまうので

良しとしましょう。

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テーブルの取り付け位置も変えたので、こんな状態

に・・。 なんとかしないといけませんね。

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置台を取り付けて、ペットボトルを置いてみました。

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使い道のなかった 2リットルのポリタンクも置いてみた

のですが、なかなか感じいいじゃないですか。

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ギャレー回りの改良は、とりあえず終了って、ことで。

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2016年3月19日 (土)

アルコールストーブで遊ぶ。

4 ~ 5年ほど前に、埼玉県のタケちゃんからもらった

アルミの空き缶で作った アルコールストー

使い方がイマイチ分からなくて、見失ってしまいまし

たが、既製品を amazon で見つけて、欲しくなってき

た頃だったんだよね。

安全坊やさんが作った・・ というアルコールストーブ

を、おおもりさんがわざわざ届けてくれました。

ありがとうございます。

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右上のストーブは分かるんですが、左下のストーブ 

はどうやって使うんでしょうか。

安全坊やさんにメールで聞いた使い方を、私なりに

試してみました。

燃料用アルコールを中心に注いで点火するのが一

般的なストーブの使い方ですが・・

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蝶ねじを外して、その穴から燃料を注入・・ 再び蝶ね

じを取り付けたら、その 凹んだ部分に燃料を注いで

点火するんだそうです。

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外の燃料を燃やすことによって、中の燃料の温度が 

上がって 圧力がかかり、充分な火力で燃える との

こと。 外の燃料は、プレヒートの役割をします。

燃料が燃え尽きたかな・・ と思う頃に、回りに空けら

れた穴から小さな炎が出現、 あっという間にすごい

火力になっていきます。

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やかんを乗せてみました。

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このアルコールストーブ、使えますね。

今度のキャンプでアルコールストーブを作ってみよう

と考えているのですが、こちらのほうが作りやすいよ

うな気もします。

タケちゃん、材料の調達・・ よろしくね (笑)

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2016年3月14日 (月)

カーネル 5月号に掲載されます。

岐阜県恵那市の温泉施設の隣りに併設されている

いつものキャンプ場・・

車中泊雑誌 カーネル の取材が始まろうとしていま

す。 まずは全体のイメージ写真の撮影から・・

ライターの米田さんと打ち合わせ。

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妻とふたり・・ サイドオーニングの下でくつろいでいる

シーンがメインのカットになるようですよ。

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車中泊がテーマですからね、この写真は外せません。

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自分が使いやすいように、コツコツと快適化してきた

細かな部分の撮影が続きます。

ここは見せたい・・ と 私が思っている部分と、米田さ

んが興味を持つ部分がよく似ていて、心地よい時間

が過ぎていきます。

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この日はお昼過ぎから雨の予報。

そのために朝早くからの取材でしたが、ちょっと早ま

ったようで・・。

トイレ脇のテントの下に移動して、再び撮影開始。

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表紙を飾ってみたいですね。 夢の、また夢ですが。

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5月10日発刊のカーネル に登場します。

書店で手に取っていただけたら嬉しいですね。

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2016年3月 6日 (日)

最小の 給・排水システム完成

ギャレーの中に 排水タンクを設置 したマイボックス。

スペースの関係で 1Lの容量になってしまいましたが

車中泊で飲み残したコーヒーや、カップ麺のスープを

捨てるのが目的なので良しとしましょう。

Photo

 

ここまでくると次に改良したくなるのが、給水タンク・・

これを何とかしたい。

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米の入ったペットボトルが置いてあるこの場所 ( 150

mm ×75mm ) に納まる・・ そんな都合の良い給水タ

ンクはないよね。

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amazon で探すこと、1週間・・ 見つけましたよ。

キャプテンスタッグ 抗菌ウォーターボトル 2L

幅が 2mmだけ大きいんですが、何とかなるでしょう。

まずはウオーターポンプを入れるために、スクリュー

部分をカット。

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ウオーターポンプと電源コードを固定するフタは、以

前に使っていた水タンクのフタを再利用することに。

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このフタは二重構造になっていて、中心の透明な部

分が取り外せるようになっています。

取り外して空いた穴に、ジョイント部分を通してみると

ピッタリと入りました。 偶然の産物ですね。

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電源カプラーと、給水ホースの取回しを変更して・・

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設置。

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ピッタリと収めることができました。

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さっそく水を流してみることに。

給水 2L 排水 1L 世界一最小 ? 給・排水システム

の完成で~す。

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給・排水タンクとも、ギャレーに収めることができまし

たが、このスペース・・ どうしましょう。

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元々取り付けられていた、跳ね上げ式のテーブルを

戻しますか。 ただ戻しただけでは 水のペットボトル

が置けなくなるよね。

また課題ができてしまいました・・。

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